機械式時計とはどんなものを指すか?

今は電池が入っていたり太陽電池で動く時計が多くなってきましたが、1970年頃までは機械式時計が主流でした。機械式時計とは、ぜんまいで動く時計のことです。そのためぜんまいを巻く必要がありますが、振動で自動的にぜんまいを巻いてくれる自動式と手で巻く手動式があります。販売されている機械式時計の多くは自動巻きのタイプのものでしょう。時計の裏面を見るとぜんまい仕掛けが見えるようになっている時計もあり、ロマンを感じられるものもあります。

機械式時計は動かし続けるといい

機械式時計は長く愛着を持って使いたいものです。そのためには、長く使うように工夫する必要があるでしょう。ぜんまいを使っていて歯車もたくさんある機械は、常に動かしておくというのも大事な手入れの手法です。ずっと時計を着けていれば自動巻きであれば止まることはありませんが、時計を外すこともあるでしょう。外している間でも箱自体が動いて自動巻きの状態を継続してくれる収納箱がありますので、そういったものを利用して動かし続けるように心がけるといいでしょう。

機械式時計は時にはオーバーホールも必要

機械式時計を動かしながら使い続けていても、長い間にはだんだん部品の駆動部分の劣化が進むことはしょうがないでしょう。そうすると時間が少しづつずれてきたりもしますが、そうなってきたら定期的にオーバーホールをすることも大事でしょう。時計の修理店などにもっていって分解してもらい掃除をするのです。そうするとまた機械式時計はよみがえります。そういったことを繰り返して長く使っていくとさらに愛着がわいてくることでしょう。

ショパールとはスイスの高級腕時計、宝飾品で有名なブランドです。スイスの一流技術が詰め込まれています。